30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。次の目標は180日。

毒親

宗教幹部はみな暴利を貪っているのか

ちょっといきなりディープな話題なので、読みたくない方は飛ばしてください。 よく言われますよね、「平信徒から多額の寄付金をせしめて悠々自適に暮らす幹部が許せない」みたいな。 人によると思います。わたしが知る限り、自分が所属している宗教組織では…

先延ばしにする人をやっつけろ

社内の雑用係のように働かされていた人がある日バッサリ仕事を辞め、お陰で社内は仕事のなすりつけあいで混乱しているというコラムを読みました。 分担せず、頼りすぎていたようです。 いつか彼が辞めてしまう前に引き継ぎや段取りをすればいいという甘い考…

ずっとマンガが好きでした。

なんだかんだで人生の傍らにはいつもマンガがある気がする。 わたしの漫画デビューは他の子たちより少し遅めでした。 小学生の大多数が通るであろう「なかよし」「りぼん」「コロコロコミック」は毒母の意向で1度も買ってもらったことはありません。 「1ヶ月…

母親との距離

コツコツまじめにステップアップ中国語を聞いています。 kasai-ryoko.hateblo.jp 今回の番組は、中国で大ヒットした「こんにちは、わたしのお母さん」という映画を題材にし、そこから役立ちそうな会話をピックアップして解説、練習するスタイルを取っていま…

歴史に思いを馳せる

歴史のある旧い町へ小旅行に行きました。 実はわたしは歴史にめっぽう疎いのですが、夫がいろいろ詳しくて。 いつか日本中のお城を見て回りたいのだそうです。 全てに付き合うのは無理だけど、まあたまにならということで。 町全体に城下町の雰囲気が残って…

食べたい時にトンカツを食えるくらいがちょうどいい

美味しんぼのセリフだったかな? 「食べたい時にトンカツ食えるくらいが、えら過ぎもしない、貧乏過ぎもしない、ちょうどいいってことなんだ。」 わかる気がします。 現代ですと、ユニクロの服を迷わず買えるくらいのお金があればいいみたいなツイートをして…

楽しきビンボー生活

原田宗典さんの好きなエッセイのひとつが、タイトルの「楽しきビンボー生活」です。 爪に火を点す清貧な大学生活をどれだけ笑いに変えていたか、という内容でした。 かいつまんでお話すると、ほぼ空になったネスカフェのインスタントコーヒーの瓶にお湯を注…

必要な情報は降りてくる

以前にも書いたかもしれませんが。 自分でコネや労力をかけて人の噂話や情報をかき集めるタイプって、いますよね。 毒母はまさにそれ。3度の飯よりゴシップが好き。 職場にもいます。会えば必ず誰かの話。 昔はわたしも喜んで聞いていたし、何なら自分でもあ…

憧れの野宮真貴さん

野宮真貴さんの歌声に初めて触れたのは、たしかラジオだったと思います。 地元のFMラジオ局で洋楽やインディーズを中心に流すチャンネルがあり、運転中はいつもその曲の番組を聞いていました。 そして流れてきたのが、ピチカート・ファイヴの「モナムール東…

毒親から解毒する時はバランスが大事

幼いときから自分の親がオカシイとは薄々感じていたけれど、それを「毒親」という明確な単語で自覚できるようになったのは2016年。 これはいつかnoteに書きたいんだけど、色々なことが起きてかなり精神的に参っていたときに、友人が薦めてくれたスーザン・フ…

錆びない年の取り方

河北裕介さんのメイクにハマっておりまして、彼がプロデュースしているコスメ「&be」をコツコツ買い集めています。 使い方がわからないアイテムは公式チャンネルを見てお勉強。 ただね、モデルに出てくる女の子たちが揃いも揃って若いんですわ。 「果たして…

若い子のムチムチって、いいと思う

お客様の中には若いお嬢さんもたくさんいらっしゃるのですが、 なんとなく眺めていて思うのが、 「若い子ってムチムチしててかわいいな~。」、と。 夏だから余計にそう感じるのかもしれません。 二の腕とか太ももなどを容赦なく出して街を闊歩する姿が、健…

他人の失敗なんて誰も覚えてない

ビジネスで成功している人や歴史に名を連ねている方々の名言集には、「あなたの失敗なんて誰も覚えていないからどんどん失敗しなさい」というものがよくあります。 わたしは今までこの言葉を信じていませんでした。なんなら今でもまだちょっと懐疑的。 理由…

七輪の出番はあるのだろうか

去年、思い立って七輪を買いました。 BBQコンロでも良かったのですが、ふたり家族にはちょっと大きすぎると思い、もっと気軽に火を起こせる七輪を選びました。 1200円くらいの小さいサイズにしたのですが、ちょうど良いです。 10分程度で火が起こせるし、炭…

地獄を見たければ、アルコール依存症者のいる家庭を見よ

欧米にはこんな物騒な言葉があるそうですね。わたし最近知りました。 ついでに自分が地獄育ちだったんだってことも知りました。 住めば都とはよく言ったもので、地獄も慣れればパラダイス…とまではいかないけれど、まあ、それなりに住めます。 居心地は悪い…

「着メロ職人になりませんか」

むかしむかし、まだこの世にスマホが存在しておらず、多くの人が二つ折りの携帯電話していた頃。 ……違うかも。二つ折りじゃなかったかも。まあいいか。 当時の電話には「着メロ」という機能がありました。それまでは、着信を知らせる音は「ピピピピピピー」…

人に悪口を言うのは簡単なんだって

カズレーサーさんがYouTube で言ってました。 「人の悪口を言うのは無茶苦茶簡単ですからね。」って。 こういう意見、わたしの若い頃はあまり耳にしなかった気がするんだけど、環境かな? 毒母をはじめ、人の悪口を養分にして生きているような人種ばかりに囲…

サイバラさんと娘さん

巷で少々話題になっているようです。 西原理恵子さんのお嬢さんが自身の過去に起きたことをnoteに綴っておられるのですが、 内容がもうほとんど虐待で、「ひどい」と。 当然の反応ですが「お母さんの本はもう読みません」といったコメントが多く寄せられてい…

受動喫煙とSIDS

5月31日は世界禁煙デーだったそうですね。 わたしはタバコを吸いませんが父親がヘビースモーカーで、生まれてから25年間、思いっきり受動喫煙していました。 世の中には子どものために禁煙をする親もいるようですが、父親はそういうタイプとは無縁の人だった…

気圧のせいにしてメンタル不調を切り抜ける

何年か前、いろいろあってメンタルが「もうダメだ~」なときがありました。 どうにもこうにも以前とは違う。 これは一体何なんだ。 自分に何が起こっているんだ。 落ち込むというより、「これが何なのか知りたい」という欲求のほうが遥かに勝っていたので、…

いい女の品格とは…

昨日の素敵なマダムにお会いしてから、いい女について黙々と考えるわたし。 比較はあまりよくないとはいえ、やはり我が家の毒母とは雲泥の差である。 毒母はうるさい。とにかくうるさい。24時間狂ったようにしゃべっている。 年齢のせいではなく、わたしが生…

血の轍 ママから見るか、ぼくから見るか(ややネタバレあり)

マンガワンというアプリで「血の轍」を読んでいます。 毒親育ちという自覚のある人は、読むと自分の記憶と心に整理がつくと思います。 わたしは毒母への感情にある程度見切りがついているので、過去の記憶を整理しながら読んでいる感覚があります。 「あれっ…

料理くらいできなくたって

女性は料理ができなければならない。 ずうっとそれが正しいと思い込んで生きてきたのですが、大人になって海外旅行へ出かけるようになるとその考えに「?」がつくようになりました。 アメリカやヨーロッパには行ったことがないのでよくわかりませんが、東南…

60日が過ぎました

早いですね!ブログを書き始めてもう60日過ぎてしまいました。 30日達成した時とはまた違う変化があったので、少し振り返ってみたいと思います。 自分の文章のクセに気づいた 物を書くのは昔から好きでしたが、語彙や表現力などがまだまだ乏しいことを思い知…

健康食品

毒母が、もう何十年も心酔して摂り続けている健康食品があります。決して安いものではなく、一か月1万5千円くらいかかってるはず。 人によって合う・合わないがありますし、わたしはその製品について詳しく知らないので否定も肯定もしませんが、それを毒母に…

アニエスの思い出

わたしとアニエス・ベーの最初の出会いは確か中学2年生。地元に初上陸し百貨店でオープンしたばかりの頃。 何かの用事で母と共に父の職場へ出向いたのですが、その時に父親がアニエスのお店に連れて行ってくれました。仕事でその百貨店と関りがあった父は店…

偏見

子どものころから宗教をやっていたので、どちらかと言えば偏見を受けていた側の人間だと思います。でも正直あんまり実感はありません。 小学生の頃には「死ね」と書かれた手紙が家に届くとか、女子グループからハブられるとか、そういう軽いイジメらしきもの…

ゲームで人格は変わらないけれど

ゲーム好きなんですが、ここ最近パッタリやらなくなりました。 好きだと言っても全然大したことなくて、ツムツムとか逆転裁判とかレイトン教授あたりです。相当前ですね。パズルや推理や謎解きが好きです。 わたしの子どもの頃はドラクエがこの世に誕生した…

2世マンガ連載中止について思うこと

とある宗教団体と容易に想像がつく仕方で表現したものが抗議を受け、連載中止へと追い込まれたというニュース読みました。 思うんですがこれ、宗教に限らず何だってそうですよね。 どこの会社か分かるような書き方をしている文章、どこの学校か容易に識別で…

西原理恵子さんとアル中の話

密かにファンだったりする西原理恵子さん。 初めて彼女の絵を見たときは、あの勢いというかお下品さにちょっと引いてしまったのですが、いろいろな作品を見ているうちに彼女の懐の深さに惹きつけられるようになり、今ではエッセイとコミックを数冊所持するま…