30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。

ムズムズ

ちょっと信じられないのだけど

もう花粉が飛んでる?

少し前から目と鼻がムズムズしています。

喉もイガイガ…。

これは花粉症かホコリか、たぶんそのへん。

 

プロバイオティクスを飲むようになってかなり症状は和らぎましたが、ゼロになったわけではありません。

環境に変化があると反応が出てしまいます。

油断できませんね。

 

目薬は常に持ち歩き、異変を感じたらすぐ挿します。

そういえば先日ドラッグストアへ行ったら、目薬コーナーに小さな鏡とタイマーが設置されていました。横のパネルには「ドライアイをチェック!鏡を15秒見つめて瞬きしたらドライアイの可能性があります」。

さっそく試したところ、たった10秒で耐えきれず瞬き。一緒に行った友人は13秒でした。

自分で思うよりドライアイかもしれないな…思い当たる節はたくさんあるし。

 

目の渇きも花粉症にはよくない気がします。

スマホを見る時間やアイマスクなど、工夫してケアしなければダメですね。

 

ここ2年は耳鼻科でアレルギーの薬を貰わずに済んでいます。今年も何とか薬抜きで乗り越えたいものです。

 

感謝日記

焼きたてパンが美味しかった

素敵な雑貨屋さんでお買い物

店員さんの熱意に感動

矢沢あいコラボ

ウエディングドレスブランドのルル フェリーチェと矢沢あい作品のコラボドレスが出たそうです。

さっそくサイトを覗いて感動。

ご近所物語のコンセプトやNANAの世界観がふんだんに詰まったコレクションは、見ているだけで漫画の世界をブワーっと思い起こさせます。

インスタにドレスの写真がたくさん載っているのですが、スワイプするたびに感動で鳥肌が…。

 

パラキスがないのがちと残念。ちょっとクセが強いからかな?

 

今でも多くの女性を虜にしている矢沢あい作品。

若い世代の女の子も読んでくれているのがなんだか嬉しい。やっぱり良い物って流行に左右されず残り続けるものなんですね。

 

実は少し前に漫画を全処分しようか考えていました。いざとなったら電子書籍もあるしな〜なんて。

でもこのコラボドレスを見て前言撤回(笑)。矢沢あい作品は墓場まで持って行く。

 

感謝日記

お仕事ひと段落

ご飯を美味しく作れた

来客対応終了

できない自分を受け入れる

できることは、できる。

できないことは、できない。

とてもシンプルなことなのに、これができない人が多くいます。

我が家のモラハラ夫もそのひとり。彼はITに弱く、エクセルやWord、Googleスプレッドシートの操作がかなり苦手。ですがその事実を受け入れられず、自分はガジェット関係に強いと固く信じています。

自分で自分を洗脳しているだけならいいのですが、外部の人にもIT得意アピールをしたがるため非常に面倒です。

宗教内のソフトやアカウントの管理について、何も知らないのに分かったフリをし、後でわたしに「これをやれ」と押し付けます。

「アカウントとパスワードがないと入れないのよ。確かこのソフトは宗教法人の名前で複数のアカウントを購入できるはずだから、担当の◯◯さんに聞いてみたら?」

ですが決して尋ねることはありません。質問が恥だと思っているからですね。

頑なに聞くことはせず、自腹でお金を払ってアカウントを買ったりしています。そして後に担当から「えっ自腹で買った?!言ってくれればアカウント教えてあげたのに!もったいないよ〜」と言われ不機嫌になり、家に帰るとドタドタと大きな足音を鳴らして憂さ晴らしするのです。

 

まさにモラハラの典型的な行動パターン。

 

昔のわたしにも似た傾向がありました。無駄にプライドが高く、知らないと言えない20代を過ごした記憶があります。

瞑想やエクスプレッシブライティングを通じて、徐々に無駄なプライドが抜け落ちていきました。

自分の出来ることと出来ないことが明確になると心も軽くなります。自分を飾らないのは本当に気楽。

出来なくてもやってみたいことは、積極的に教えを乞うようになりました。たくさん質問をすると意欲を買ってもらえることもわかりました。

新しいことへの挑戦は失敗がつきものです。毎週のように新しい失敗をクリエイトしては謝っています。それでもお仕事をいただけるのだからありがたいものです。

飾らない自分でいることで、心の広い方々が集まってくれているのかもしれません。

 

外部は愛で溢れていますが、身近な家族は沼のような嫉妬心をメラメラと蓄えています。毒母もモラハラ夫も姑も。

以前はわたしもこの一員だったのですから簡単に捨てられないのも無理はないのですが、それでもそろそろ決別したいものです。

 

自分に出来ないことを悟ると自信がつくなんて、体験してみなければなかなかピンと来ないかもしれません。

でもとても心が軽い。

モヤモヤを抱えている人にはぜひおすすめしたいです。人間関係が変わりますよ。

 

感謝日記

観葉植物のお手入れができた

久々に昼寝ができ職場から嬉しい知らせ

他人には難しくても自分にとっては簡単なこと

DaiGoさんの動画で気になる一言が。

「誰かにとって難しくても自分は簡単にできることを見つけたら勝ち」

ビジネスで成功するために大切なことだそうです。

ビジネス思考がないわたしにはいまいちピンと来ない話です。でも興味深い。理解したい。

なぜなら、今までを振り返るとそういうことが多々あるからです。

何度も何度も「よくそんな面倒くさいことできるねー!」と言われてきました。人生の作業の3分の1くらいあったかもしれない。

あまりに多くて何に対してそう言われたのかさえ覚えていない…。

 

そういうのを生かせばビジネスになったということなのかな?

でも発想が難しいな。たとえばピアノ講師をしていたとき、基礎練は絶対に必要不可欠なのですが生徒さんはそれが面倒くさい。

「苦手なフレーズを50回くらい練習すればできるようになりますよ。」「えー面倒くさい」

このやり取りがほとんどです。そして止めちゃうパターン。

でも生徒さんの代わりにわたしが練習しても意味ないよねぇ…。

ちょっと考えてみたのですが、この先いくつかに枝分かれするのかもしれません。

練習が面倒という人の中には、「練習しないでいきなり上手くなりたい人」「そこまで上達しなくていいから、それなりに弾きたい人」「練習を面倒がらずにできるようになりたい人」などがいます。

最初のパターンは割と性格悪い人が多くて(笑)、「先生はいいよね、こんな練習しなくたっていきなり弾けるんでしょ?!」と噛みついてきたりします。この属性の人は相手にしない方がいいかも。

 

2番目の場合は、今のレベルで弾けるところまで楽譜を書きかえれば、最小限の練習で達成感が得られるので対処可能。

 

3番目は精神論だから、目標を設定するとか練習する時間を取り分けてルーティン化するとか、そういうのを提案できそうです。

 

今は著作権などがうるさいので、ローコストですぐに取り掛かれるのは3番目でしょうか。動画やブログで上げる感じですかね。タイトルは「ピアノの練習が面倒くさいあなたへ」。

とはいえ結局のところ地道な努力を奨励するだけなので、見た人は大概期待はずれに終わるのでしょうけど。その中から本気で上手くなりたい人を精査していくのかな。

分母が大きければポテンシャル高い人を見つけやすくなるので、英語と中国語で同じ内容を出すのもいいかもしれません。

 

なるほどね、こういう考え方で進めばいいのか。

これを人が面倒くさがるさまざまな分野で試していけばいずれヒットするかもしれません。

大半は途中で挫折するので、生き残りが大成する仕組みなんですね。

 

DaiGoさんの言いたいことが少し分かった気がします。

成功するかどうかは別にして、こういう考え方のクセを身につけるだけでも差が出そうです。

 

感謝日記

焼きたてパンが美味しかった

手作り小物に感動

良い天気で嬉しい

気温差

春が近い証拠なのでしょうけど、三寒四温のこの時期が辛いです。

朝起きた瞬間に頭痛に襲われて「今日オワタ」と悟りながらベッドを出るのはなかなかしんどい。

ちょっとは頑張れるけれど、お昼を過ぎて夕方へ向かう時間帯にドッと疲労感が押し寄せ動けなくなります。

 

口コミを見てメンタルクリニック心療内科を探しているのですが、この時期は混むらしく「現在新患の受付を停止しております。」という案内がホームページに記載されています。

 

そもそも、行ってわたしはどうなりたいんだろう。

毒母やモラハラ夫と物理的に距離を置きたいのが第一希望だけど今すぐは無理。

仕方がなく現状でベストを尽くすけれど、それだと体調に支障が出るので、それを抑える薬を貰うとか、そんなところかな?

 

仕事は好きですし職場環境は本当に良いので維持したいところ。薬の影響で働けなくなるのは厳しいなぁ。

 

その辺を相談すれば良いのかしら。

 

こうやって書くと頭の整理ができていいですね。

1人語りの日記もいいけど、誰かの目に触れると思うと意識が変わりますし。

ただ自分のために書き連ねた文章ですが、読んでくださりありがとうございます。

 

感謝日記

手作りマーマレードが美味しかった

焼きたてパンの幸せ

仕事が順調

銀座ママの教え

銀座に行ったことがないのでよく分かりませんが、そこで長く商売をやるのは並外れた何かを持っている方々ばかりなのだろうなと思います。

 

出会った人は無数にいるでしょうし、そうやって長年観察し続けた方々の言葉には重みがあります。

最近いいなと思った名言は

「好きな人には親切に 嫌いな人には丁寧に」

オトナな対応でさすがだなと思いました。

そういえば茶道の所作はとても丁寧です。人の好き嫌いで作法が変わるわけではありません。

相手がどうあれお茶を出す時は丁寧にするのが茶道の基本なのだとしたら、この銀座のママの言うことももっともだなと納得。

 

ただ世の中ってごちゃごちゃしていて線引きできないじゃないですか。好きな人と嫌いな人が同じ場所にいるケースも多々あるわけです。

すると丁寧にされている人が「自分にも親切にしろ」と強要してきたりします。

ああいうのは面倒くさい。銀座ママはどうあしらっているのかしら。

機会があれば教えていただきたいものです。

 

感謝日記

仕事のミスから学ぶ

適度に運動できた

お風呂にゆっくり浸かれた

自分の人生に入れない

ふと流れてきた動画でいいことを言っていたので、忘れる前にシェア。

 

「嫌な人の言葉は、自分の人生に入れない」

いちいち真に受けて一喜一憂しないのが大事なんだそうです。

 

先日、ちょっと用事があり毒母の家へ行ったときのこと。

「この間◯◯さんが来てくれたの。ホラ、あの人音大出てるでしょう?ピアノを弾いてくれたんだけどね、素晴らしかったわぁ。」

わたしが家に入るなりまくしたてる毒母。まるで事前に台本でも用意していたかのようにペラペラと淀みなく話します。

この流れはなんか嫌だなぁと思っていたら案の定、

「今まで聞いたことない音色だったわ!普段アンタの情けない音しか聞いたことなかったしさ、うちのピアノもこんな音が出るのかとびっくりしちゃった!」

これを言いたくて堪らなかったんでしょうね。満面の笑みでした。

 

ほんの15分程度の滞在でよくもここまで貶せるものだと呆れてしまいますが、これをいつまでも記憶に留めてはいけないのでしょうね。自分の人生に入れないって、そういう意味なんだと思います。繰り返し思い出しても何一つプラスになりませんから。

 

そしてそこに感情を乗せない。

毒母はわたしが何を弾こうが批判することしか頭にないのです。褒める気なんてハナっからない。

だから、感情を乗せた方が負け。

人の自然な心理とはずいぶんかけ離れていますが、どうしようもありません。

「頑張るだけ無駄」とは、きっとこういう世界で用いられるべきセリフなのでしょう。

 

わたしの実力はトップレベルでもないし、弾けない曲だって山ほどあります。それでも世界には誉めてくれる人や喜んでくれる人が間違いなくいる。

人生のベクトルはそちらに向けるべきと気づかされました。

 

わたしの人生に踏み込ませたくない人や言葉は、常に隙を窺って入り込もうとしています。本当に厄介です。

防御率を上げなければいけませんね。

 

感謝日記

仕事の努力を評価してもらえた。

部屋の掃除をしてスッキリ

睡眠をしっかり取れた