30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。次の目標は180日。

目は大切に

ありがたいことに副業のペースが上がっています。

在宅でオンラインと、まさに願ったり叶ったりなのですが、ここでひとつ問題が。

丸一日パソコンに齧り付いて作業していたら、目がショボショボになってしまうのです。

画面の文字もボヤけてよく見えないし、凝視すると車酔いのような症状が起こります。

しまいには頭が痛くなってきたため、その日の作業はそこで中断せざるを得ませんでした。

翌日、午前中は家事をしてスマホなども極力見ないように意識していたら元通りになりホッと安心。

目の使い方を考えないとダメですね。

あと照明や椅子も工夫した方がいいかも。

それでなくても老眼が入ってきて見えにくくなっていると言うのに、自ら追い討ちをかけるようなことしてバカだなぁとは思うものの、それでも望んでやったことだし一区切りつくまでは頑張りたい。

 

幸い本業はそこまで目に負担がないので、バランス取りながら働けたらいいですね。

 

あ、そうそう、疲れ目には自然の風景がすごく効く気がします。夏でも冬でも、近場の山や森を眺めているだけで目の奥がスーッと軽くなるのを感じます。室内に観葉植物を置くだけでも効果があるそうなので、疲れ目の方は一度お試しください。

 

感謝日記

初めて作った料理が成功して嬉しい

食事会に招待された

ストレッチができた

推しの子105話で思い出した(ややネタバレ)

アプリの少年ジャンプ+で掲載されている「推しの子」。

アイドルや女優、youtuberなど芸能界を舞台に繰り広げられているお話です。

今はスキャンダル編ということで、とあるアイドルが週刊誌に撮られてしまったので何とか掲載を阻止できないか…という内容。

 

これを読んでピンときた方はきっと同世代。

そう、矢沢あいさんの「NANA」でも似たシーンがあるんです。

バンドメンバーの男女が2人で出かけている所を記者に撮られてしまい、それをリーダーが阻止する回があるのですが…。

なんと、解決法がどちらもほとんど一緒。

10年以上の開きがあるはずなのに、今も昔もメディアとの闘い方は変わってないんだなぁと妙に感心してしまいました。

そして矢沢あい先生のリサーチ力。今でこそネットで何でもかんでも調査できますが、当時はそこまでではなかったはず。アシスタントさんが自らの足で調べ上げてくれたのかしら。

NANAの魅力が色褪せないのも、こんなふうに風化しない話題を取り上げているのが理由のひとつなのかもしれません。

 

実は今、全国で矢沢あい展が開催されています。

どこも大盛況で開催都市がどんどん増えており、根強い人気を見て取ることができます。

やっぱりみんな応援してるんだなぁ。わたしも漫画はかなり処分したけれど、NANAは全巻しっかり残ってます。もう家宝。

 

もしかすると、推しの子の作者もここからヒントを得ていたりして?

だとしたらすごい影響力。ほんとに偉大な漫画家さんなんだなぁ。

そんな矢沢あいさんは現在の長期休養中。復活を心から待っています。ゆっくり回復してください。

 

感謝日記

友人と楽しくおしゃべり

仕事が順調

ひとりの時間が持てた

メールで便利

確定申告を自分でやっているのですが、なんと今年は源泉徴収票がオンラインで確認できるそうです。

つい数日前に会社から通知のメールが来ました。

マイナポータルで生命保険控除なども確認できますし、これは以前に比べるとかなりラクですね。

 

生命保険の控除証明書もオンラインで発行している会社が続々増えていますが、わたしが加入している会社はまだ未対応。でも来年にはオンラインになりそうな気配です。

 

こういう申告に関わるものがデジタルで済むのは本当にうれしい。紙ベースだとどうしても保管書類がかさみ収納場所に困ります。

あれって何年ぶん保管しておけばいいんでしょうね?ここ数年は申告書をPDFにしてパソコンに保管しているので、紙はせいぜい1〜2年書棚に置いておき、翌年の申告が済んだら破棄しています。

 

何もかもデジタル化するのは難しいでしょうけれど、可能な限り紙は減らしてほしいなというのが正直なところです。

 

今年はかなり楽に済みそうな確定申告ですが、来年はどうかな。

オンラインの副業が急にボリュームアップし、嬉しいけれど戸惑いも隠せずワタワタしています。

このペースだと個人事業主になることも視野に入れた方が良い気もします。

より徹底した自己管理が重要になってくるはず。

今は副業の仕事量をエクセルで管理していますが、わたしエクセルの知識があまりないので四苦八苦です。

将来を見据えてちゃんと勉強しないと。

 

感謝日記

お友達とのお喋りが楽しかった。

仕事のトレーニングが順調で嬉しい。

トレーナーさんが優しく指導してくれて感謝。

Pontaポイント定期預金

今日はバタバタしているので短めに。

 

Pontaポイントのキャンペーンで、ポイントを定期預金のように預けると数ヶ月後に利子がついて戻ってくるというのを開催しています。

 

さっそく申し込もうと思ったら、500ポイントコースは定数に達し〆切。さすがポイ活民は行動が早い!

仕方がないので他のコースを選ぼうとしたのですが、なぜかエラー画面になり先に進めません。

うーんどうしたらいいんだ…。

ブラウザのキャッシュを削除したりアクセスする時間を変えてみたり、あれこれ手を尽くすうち日記を書く時間がなくなってしまいました。

今だに解決してません。成功してる人もたくさんいるようなので、もうちょっと頑張ってみます。

 

感謝日記

ドライブで友人とお喋り

ご飯を美味しく作れた

副業が順調

ヒートテックを新調しました

初めてこの世にヒートテックがお目見えした2003年から、ずっとお世話になっている冬の定番アイテム。もう20年も経つとは。

 

出初めの頃は、インナーなんだかシャツなんだか存在意義がよく分かっておらず、タンクトップの上にヒートテックを重ねたりしてました。どうやらそれでは本来の効果が発揮できないらしく、初期は「あまり温かくないなあ」などと思ったものです。

 

時経つうちにこちらも使いこなせるようになり、今は丸首の長袖、深いUネックの長袖、タートルネックの長袖、深いUネックの半袖と様々な形と色をストックしています。あと長さの違うレギンスやタイツも数本。

以前も書いたかもしれませんが、わたしはセーターのチクチクが本当に苦手で、素肌に当たると耐えられないため中に必ず1枚着る必要があります。でも最近のセーターも優秀なもんで、それ1枚でじゅうぶん暖かったりするじゃないですか。そんなときは半袖のヒートテックがインナーにちょうど良かったりするんですよね。

 

ポートネックや襟ぐりがゆったりしたデザインのカットソーなども好きなので、表に出ないUネックも重宝しています。

 

買い始めた頃は、「化学繊維だし半永久的に着れるのでは…?」などとケチな発想で何年も着続けてましたが、洗濯を繰り返すうちに繊維が薄くなってくるし保温効果も薄れてきます。それに気が付いてからは3~4シーズン毎に新品と入れ替えるようになりました。

新しいのはやっぱり温かいし手触りもいい!改良もされているので着心地もばつぐん。

他社でも類似商品はたくさん出ていますが、わたしはやっぱりユニクロかなぁ。

ワークマンも良いのですが、わたしとしては少し地厚。

無印良品のコットンの着心地は大好きですが、洗っていくうちに裾が伸びてしまう。

それでも用途に合わせて使い分けているので無駄にはなりませんけれど。

 

人の目に触れにくいインナーアイテムを新調すると、自分を大切にしているような気持になります。

他人の目ではなく自分が心地よいと思えるものに投資するって、自己肯定感の低い人にはなかなか出来ない芸当だったりするのです。

わたしはようやくそれが出来るようになったんだなぁ。

そう思うだけで背筋がシャキッとして前向きに仕事に取りかかれます。

1000円以下でこんなに自信がつくなら安いもんです。

 

と言いつつ、ヒートテックの威力にばかり頼るわけにもいきませんので、日々冷え性対策も怠らないようにしています。

鉄瓶で沸かした白湯を毎日飲んだり湯船にしっかり浸かるなど、小さなことの積み重ねでかなり冷え性が改善されました。

体質改善とヒートテックの組み合わせで冬キャンプも楽しくできてるし、満足満足。

 

冷えは女性の大敵。身体を温めることへの投資は、これからも続けていこうと思います。

 

感謝日記

久しぶりにしっかりウォーキングができた。

久しぶりに早起きができた。

友人と大笑いした。

 

育てたい家

インテリアのコンテンツが好きであちこち見に行きます。そこでたびたび目にするのが「少しずつ育てていきたい」という一文。

持ち家でも借家でも、より住み心地が良くなるようアップデートしていくことを指しているようです。

それを見ながらふと、自分は育てたくなるような家に住んだことがないな、と。

散らかっているのは嫌だけど、それなりに整頓されて清潔さが保たれていれば後のことはわりと無頓着なタイプです。

家具やインテリアよりも窓の向きや湿気、日当たりを重視します。

カビ臭さがなくて風通しがよく、陽が差し込んで冬の暖房費の節約ができれば合格点なため、そこからさらに育てていこうという発想がありませんでした。

 

家族という単位も好きじゃないし、家にまっすぐ帰るのも嫌。だからインテリアは気にしなくていいと考えていたのですが、このコロナで少し考え方が変わった気が。

 

人付き合いのない気楽さと1人で過ごす時間の必要性をコロナ禍で存分に味わった結果、居心地の良い家を作るのも悪くないなと思いつつあります。

最初からモデルルームのように何もかも揃えるのではなく、暮らしながら「ここにコーヒーテーブルがあると便利だな」「ここに棚があると効率いいな」と工夫していけたら楽しそう。

 

観葉植物の存在の大きさも最近になって理解しました。部屋にグリーンがあるだけで作業のパフォーマンスが変わってくるみたいだし雰囲気もグッと変わります。最近はセロームを大きめの鉢に入れて部屋のコーナーに置くのが流行ってるみたいですね。

シャビーシックが好きな人にはアイビーが人気のようですが、無印良品のような無機質な雰囲気が好みのわたしには大きめの植物が合っているように思えます。

 

ピンタレストにはうっとり見入ってしまう素敵なお部屋の写真がたくさんあり、眺めているだけで楽しくなります。

もしかすると、実現させるまでのこの段階がいちばんワクワクするのかもしれませんね。

 

賃貸住みのわたしですが、いつか育てたくなるような部屋に住めたらいいなというのが密かな願いです。

 

感謝日記

友人とのお茶の時間に癒された。

ご近所さんから頂いた果物が美味しかった。

車の洗車をしてスッキリ。

夫に毒母の話をしたが信じてもらえなかった。

夫はわたしの母親が毒親であると気付いていません。

 

それは毒母が巧妙に態度を変化させているからであり、さらに言えば夫自身が毒親の存在を否定しているから。

おそらく世の多くの旦那さんも同様だと思うのですが、ごく普通の一般家庭で育った彼としては

「こんな過激な発言をするなんてよっぽど嫌なことがあったに違いない。人間はふつうこんなことを言わない。人間誰しも失言はあるのだから許さなくては。」

という認識で完結してしまいます。

また、一家の大黒柱であるからには妻の言うことを鵜呑みにするなんてプライドが許さないのです。

筋も道理もすっ飛ばし、まずは「いや、それは違う」と妻を否定することで威厳を保つのが夫のやり方。

彼もまたどこかに複雑なものを抱えているのかもしれませんが。

 

とは言え、どうしても毒親の実情を語らなければならないタイミングがあるわけで、数日前がちょうどそれでした。

毒母の話題になるだけで頭が痛くなり吐き気を催します。それを見て「ハハっそんなことあるわけないでしょ、気のせい気のせい。」と一笑に伏す夫。

それでも話を続けます。正直、もう夫の反応などいちいち気にしてられません。

事実は事実としてありのままを伝えましたが、それでも「親は大切にしなければならない。親の要望には応えなくてはならない。」と、夫の考えは変わりませんでした。

 

どうなるんでしょうね。わかりません。とりあえず、人事を尽くして天命を待つしかない。

理解してもらう努力も気力も残ってません。ただ、今はわたしにできる精一杯をしたという自負はあります。

神様がいたらどうにかしてくれるのかしら。でもこれでどうにかなるのなら、世の中の毒親持ちはここまで苦しんでいないでしょう。

結局のところ、世間はマジョリティを正にしておいたほうが楽なんだろうなと思います。

醜いものは見なかったことにした方が都合が良い。

 

ただ、それも油断すると足元をすくわれる気がする。

弱い者がいつまでも弱いままとは限りませんのでね。

 

感謝日記

友人がドライブへ連れて行ってくれた。

メールでお役立ち情報が届いた。

心地良いお天気だった。