30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。

悪い知らせと良い知らせ

数週間前の日記に書きましたが、ちょっと新しいことに挑戦しようと応募したものがありました。

抽選形式の無料スクールだったのですが、あっさり落選のお知らせが届きました。

面接の時からなんとなく落ちそうな空気はあったので、やっぱりなという感じです。

でもまぁ、挑戦できたことは二重丸。

自分に合っていない道だったということでしょう。

結果が出るまでの間、DaiGoさんの動画で「あれこれ色んなことに手を出す人は、実は失敗を恐れている人」というコメントがあったり、まだ知り合って間もない人から「そのスキルは◯◯に生かせるんじゃないですか?」と今まで思いつかなった提案をもらったりして、もしかすると今回の挑戦は自分に合っていなかったのでは…?という空気はジワジワ伝わっていました。その流れの結果通知でしたので、あまりダメージがなかったのも事実です。

 

結局のところ、これだ!と打ち込めるものが定まっていないのかもしれません。それか、定まりつつあるものの自覚していないだけという可能性もあります。

そんなことを考えていたら、1通のメールがスマホに届きました。今お仕事をしているクライアントからで、現段階の仕事のクオリティは合格水準に達していますよ、というお知らせです。

思いがけない通知に、びっくりするやら嬉しいやら。中には水準以下になり仕事が継続不可になった作業者さんもいらっしゃるため、評価のシビアさにちょっと緊張していたのです。

お知らせに安心すると同時に、これからもコツコツと積み上げていこうと気が引き締まりました。

 

悪い知らせと良い知らせで、1日の帳尻が合いました。人生ってこうやってバランスが取れて行くのですね。