30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。

40歳以降は軽く生きる

Twitter糸井重里さんがこう呟いておられました。

 

5歳より、10歳のほうが、10歳より20歳、30歳のほうが重くなる。で、40歳とか50歳あたりからはもう重くなっちゃだめなんだと思う。そこらへんからは軽くなっていくことが生きることなんだと、ぼくは思う。

 

なるほどなーと唸らせるツイート。

ちょうど自分でも「軽くしたいな」と考えていたのでとてもタイムリーな呟きでした。

 

人によって軽くしたいものはいろいろだと思います。

財産だったり、人間関係だったり、思考だったり。

中でもわたしは今、人間関係を軽くしたい。

そうは言っても生きてる以上出会いはあります。

今後出会う人とは連絡先を一切交換しないとかそういうことではなく、自分にとって負担になる関係は積極的に絶っていこうかな、と。

 

たとえばそれは、頼み事をしたい時だけ連絡して来る人。

仕事を紹介してほしいとか、ネットで調べ物をしてほしいとか、自分で行動するのが億劫でわたしに頼んでくる人が一定数います。

それは今までにわたしに原因があって、あまりの自尊心の低さに「頼まれごとはタダで引き受けてナンボ」という毒母の間違った教育を鵜呑みにしていたから。

でもここ何年かで考え方が変わり、そういう人たちを少しずつ遠ざけることができるようになりました。

もうね、快感しかない。もっと早くこうするべきだった。

 

加えて、ネガティブな噂話が多すぎる人。

自分の生活や仕事に関わる情報ならまだ分かりますし、時には必要な場合もあります。

例えば「スタッフのAさんは喋りすぎる」という噂を耳にしたら、内密の情報はあまり伝えないようにして仕事上の安全を図ることもできます。

でも、自分にはあまり接点のない人の噂話や悪口は、効いていても時間の無駄としか思えない。

昔は面白がって聞いていたけれど、時経つうちに興味が失せてきました。

やっぱりとっても心地いいです。爽やかに過ごせる日が増えました。

 

人間関係だけに留まらず、思考も軽くするよう心がけています。

今考えてもどうにもならないことをいつまでも考え続けないとか、

失敗しないルートを探すことに時間を使うより、ある程度のリスクを覚悟で挑んだ方が時間の節約になるとか。

「失敗したって別にいいじゃん」と考えられるようになってから、頭の中が少し軽くなった気がします。

くよくよ考えなくなったせいかもしれません。

 

他にも、世間の目とか競争心とか、許せないほどの恨みなどなど、捨てると楽になりそうなものはまだまだあります。

物理的に体重も減らしたいし、服も減らしたいんだよなぁ。

 

ひとつずつ、やっていきましょう。

 

感謝日記

仕事で良い成績が取れた。

職場の仲間と有意義な会話を楽しめた。

もらったおやつがおいしかった。