解離してから生活リズムが崩れていました。
ジャーナリングも家計簿もできなくなり、ただぼんやりする日々が地味に続いていましたが、虐待を診断していただき少しずつ回復しています。
今日は久しぶりに家計簿記録。溜まっていたレシートを一気に片付け、3月と4月のマンスリーシートを印刷。
やはりちゃんとつけないと無駄遣いが増えますね…。でもまあ、不調だったし。赤字じゃないだけ良しとしましょう。
ジャーナリングも再開。改めて自分の目標を明確にしました。ここ数週間は生きている感覚がかなり薄くなっていたのですが、ジャーナリングで再び地に足がついた気がします。
先生が仰るには、わたしはうつ病の前段階、自律神経失調症。このまま放置するとうつになりますよ、という段階だそうです。
虐待を受けた人はもれなくPTSDになるのかと思っていましたが、その限りではないようです。
トラウマに飲み込まれず生きていけたら、それはそれで素晴らしいだろうな。
両親からの性的虐待、アル中の父親、言葉の暴力が大好きな支配欲の強い毒母、抜け落ちている記憶、毒母と父親の不倫。
よく考えるとずいぶんひどい扱いを受けて育ったなと当時の自分が気の毒になりますが、なんかこう、もうネタなんですよね。
最近はYouTubeなどで毒親の話を語るチャンネルが増えています。有名でキラキラしている方達が虐待を受けた過去をあっけらかんと語っていますが、たぶんわたしは彼らに近いタイプです。
なんて言うのかな、必要以上に過去を重く暗くするつもりもないし、かと言って「大したことない」と軽く扱うわけでもない。等身大の過去があって、それを自分は生き抜いた。そして生き抜くために前を向いてる。
また別の記憶が出てきて沈むこともあるかもしれません。でも今回こうやって回復できたわけだし、きっと大丈夫。
人はこうやって成長していくのでしょうね。
生きるヒントをくれた方々に感謝です。