アラン・ドロンさんの訃報に寄せてデヴィ夫人のインタビューがネットに上がっています。
帝国ホテルで目が合ったのが最初の出会い。
その後、亡命先のパリで深い仲になったそうで、その時の仲睦まじい関係は「秘め事」だとおっしゃっています。と言いつつ「パリはね、恋はお遊びですから」と添え、深い仲というのが将来を誓い合う厳粛なものを指していないことを匂わせています。
言葉遊びが上手な方なんでしょうね。そして余裕もある。堂々と「秘め事」と言うことで、具体的に突っ込むのは野暮ですよと牽制しているわけです。
秘め事と言いつつこうやってインタビューに答えるあたり、今となってはいい思い出なのでしょうね。ドロドロの愛憎劇が繰り広げられたり、生涯をかけた大恋愛は、たぶん墓場まで持っていくでしょうから。
大物俳優と下心なく恋を楽しんだからこそ言えるんじゃないかな。妻や愛人の座を狙って近づいていたとしたら、こんなスマートに語れなさそうです。
デヴィ夫人はこんな感じでケロッと喋っていますが、ご家族はいろいろ大変なようですね。妻や愛人やその子供たちの間で揉めているようです。
ドロンさん、恋愛は楽しくできても家庭的ではなかったのかもしれません。
うーん、そう考えるとデヴィ夫人はほんとやり手ですね笑
感謝日記
仕事が捗った
美味しいランチを作れた
対人デトックスで気持ちスッキリ