30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。

副流煙ならぬ副飲酒

https://www.forbes.com/sites/omerawan/2024/08/18/how-alcohol-can-harm-those-not-drinking/

 

アルコールは、飲んでいる人のみならず、飲んでいない人にも被害が及ぶよという記事。

原文は英語ですが、日本語訳はこちら。

https://forbesjapan.com/articles/detail/73150?module=toppage_new

 

たしかに、飲酒運転の事故による被害者などは当てはまりますよね。他にも、酔っ払いのケンカに巻き込まれたとか精神的に追い詰められたとか、挙げればキリがないでしょう。

 

タバコと違い飲酒には「適量」があります。周囲に被害を及さずにアルコールを楽しむことはできるはずです。この記事ではアルコールに健康上の利点はないと明言していますが、気分や場を盛り上げるために一役買っている部分はありますよね。

自分でコントロールできれば痛ましい事故や被害は減らせると思います。

我が家のタチの悪いアル中の父親だって、酔ってケンカして血だらけのシャツを子どもに見せてショックを与えるなんてことも、自分で飲む量を調整していれば防げたはずなんです。とはいえ、父親の思考は「ショックを受けるのが悪い。普通は父親を心配するものだ。」という俺様なので如何ともし難いのですけど。

 

父親のように、きっと中には被害を与えることに無頓着な人もいると思います。

そういう人には何を言っても無駄。身の安全のために、できるだけ遠くへ逃げましょう。

 

感謝日記

お仕事をいただけた

しっかり休息を取った

お水をたっぷり飲めた