学生時代はよく購買を利用していました。
食堂がない学校だったので、購買は朝から戦争です。
お昼に食べたいパンやおにぎり、飲み物を授業前に予約用紙に書込み支払いをするのですが、品数に限りがあるため争奪戦になります。
ちょっとでも遅れると「あ〜このパンはもう予約いっぱいだよ。」とあっさり言われ、悩むまもなく同じ価格の別のパンに変えられてしまうのです。選ぶ余裕なんかないわけで、「これじゃなくて…」と試しに交渉してみたら「値段は同じ!これしかないッ」とすごい剣幕で言い返されタジタジになるのが常でした。
全然愛想がなくていつもイライラしてた記憶しかありませんが、まぁ毎日大勢の学生を相手にしていたら、ああなるのも無理はないのかもしれません。
先日、購買のおばちゃんと学生の交流を描いたWeb漫画を読み、「こんなほっこりエピソード皆無だわー」と、ふいに思い出して懐かしくなりました。