忘れないうちに書いておこうと思って。
数日前、友人たちとなんとなくお喋りをしていた時のこと。
内容は「あのスーパーのお惣菜は美味しいよね。」と他愛もない会話だったんです。
「仕事で夕飯の支度する時間がない時は、あのスーパーで唐揚げ買ったりするのよね。」
「うちもやる!美味しいもんね。」
そしてわたしは「あそこのカツ丼も美味しいよね。休日でゆっくりしたい時なんかにピッタリ。」と、何の気なしにカツ丼をお勧めしたわけです。
すると翌日。昼頃にピンポンが鳴り、やってきたのはご近所さん。
「わたし◯◯スーパーのお惣菜コーナーで働いてるんだけど、今日あまり売れなくて廃棄処分のおかずがたくさん出ちゃったのよ〜。捨てるの勿体無いし、貰ってくれる?」と差し出されたのがなんとカツ丼でした。
いやぁもうびっくり。もちろんご近所さんは昨日のわたしの会話なんて知るわけありませんし、そもそもこのスーパーは人気店なので廃棄より売り切れが多いことで有名。
どう考えても引き寄せとしか思えず、思わず笑ってしまいました。
もちろん偶然で片付けてもいいネタですが、ここを「引き寄せてるなぁ、ラッキーだなぁ」と思える方が幸福度上がりそうな気がします。
これで自分の機嫌を取れるなら、引き寄せ信じる方がお得では?
今回のポイントは「カツ丼食べたい」と願わなかったことにあると思っています。無欲の欲とでも言いましょうか、ハングリー精神を丸出しにしないくらいが丁度良いのかもしれません。
欲の張らない人が豊かな理由が垣間見えた気がします。