「重要なのは、お金で買えないものを提供できる会社かどうか」
経済学者、岩井克人さんの言葉です。ほぼ日手帳アプリに出てきました。
難しいところです。結局のところ人間の本質が問われているのかもしれません。
聞くところによると、一葉誰かの役に立つと幸福感を味わうのだそうで、ということはお客さんが誰かに「ありがとう」と言ってもらえるモノやサービスを提供することでお金で買えない幸福感を得てもらい、引いてはそれが会社の利益に繋がる、と。
一見美しいビジネスですが、世の中には人の幸福をぶち壊して快感を得る層が一定数いますから、実際かなり難しそうです。
批判や反対にめげずに突き進める猛者が生き抜けるわけで、その1人が前澤友作さんだと個人的に思っています。そんなわけで彼の著書を読んでみたい今日この頃。
大好きなアイリストさんが投稿の中で、「電車に1時間くらい揺られながら本を読んで、ついた先でカフェに入ってコーヒー1杯飲んでまた電車で帰る休日がおすすめ」と仰っていたのが印象的でぜひ挑戦したいのですが、ちょうどお供になる1冊を探し中なんですよね。前澤さんの本もいいけど、リラックスとは違う気もするし。ずっと気になっていた細雪にしようかなぁ。