30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。

ほぼ日手帳アプリ

ずうっと前から密かに憧れているほぼ日の手帳。

手を出せずにいるのは、絶対に途中で空白になるのが目に見えているから。ジャーナリングを始めたとはいえ、それでも使いこなせる自信がないのです。現に今もギックリ腰のせいで物を書くどころじゃありません。机に向かえるのは健康の証。

 

それでも諦めきれず、毎年この時期になると買いもしないのに手帳のラインナップを眺めてしまいます。すると目に飛び込んできたのが手帳アプリ。ロクに確認もせずインストールしました。

カラフルで可愛らしい、メモと日記の中間みたいなアプリです。その日に撮った写真もメモのようにアップできるらしい。まだ全然使いこなせなくて、その日に起きたことをちょこっとメモする程度ですがなんだか楽しい。これは何年も書き続けると楽しいアプリになりそうです。

 

日記はアプリの10年日記に書いていますが、6年目に突入したこともあり、なんとなく次の日記アプリのことは考え始めていたんですよね。これならいいかも。

ちなみに紙の日記を避けている他の理由は、自分が死んだら絶対他の人が見るから。開かずにそっと棺桶に入れるところが想像つきません。もしわたしが病床に伏して毒母より先に逝くことになったら、わたしが生きているうちにガサ入れしてプライバシーを漁りまくると思います。なので通帳もほとんどデジタル化しました。昔の手帳もほぼ処分。小学生の時にお友達と交換して書いたサイン帳も全部捨てました。まぁもう見られていたと思うけど。

 

そんなわけで、手帳アプリは非常にありがたい存在です。いろいろ楽しめたらいいな。