NANA 25周年記念エディション第1巻:Vivienne Westwood版が10/31に発売されるそうです。
すごい…!
世界のヴィヴィアンが日本の漫画とコラボだなんて。
中身は今までのコミックスのダイジェスト版で、描き下ろしストーリーなどがあるわけではなさそう。ストーリー重視のわたしとしては購入に悩みます。
作者の矢沢あい先生の体調不良で休載になってから10年以上経過していますが、先生自身はNANAに愛情があるし続けたい思いもあると伝わってきます。ただ、物語は内容的にどん底で描くのに相当のエネルギーがいる。
以前ファンブックで、イタコ状態になってキャラのセリフが降りてくるのを待つとおっしゃっていました。体力的、精神的な器が整っていないとキャラのセリフや表情は降りてこないだろうし、それがなければ描けません。
これから先の展開はわからないけれど、一ファンとして温かい気持ちで待とうと思います。
そういえば、最近よく見るお若いアイリストさんがNANAについてストーリーに上げていました。てっきりわたし世代のファンばかりだと思い込んでいたのでこれは嬉しい驚き。
先生、たくさんのファンが応援しています。どうぞ心配しないでくださいね。