スピ系アカウントを色々見るうち、もしかするとわたしもそっち側なのかも?と思うようになりました。
宗教をやっているわりに霊的なものは何一つ見聞きしたことがないため、スピ要素はゼロだと長年思い込んでいたのですが。
どうやら、未来が少しだけ見えたり災難を回避できたり、人の気持ちが読めたりするのは若干スピ要素が関係しているようです。HSPであることや毒親育ちの影響もかなりあるものの、それだけじゃなさそう。
「あと1日ズレていたら災害に見舞われていた」ということが国内外を問わず何度もあります。東南アジアに住んでいた頃は災難とニアミスすることがよくありました。お隣さんやご近所が空き巣被害やひったくりに遭っても我が家は無傷とか、入国審査で観光客がやたら尋問されているのにわたしたちだけスルーとか、ついさっき普通に通れた道路が1時間後に冠水など、地元の人が「神さまに守られてるんじゃない?」と言ってくれる現象が、今思い返すと山ほどあります。
信仰心を持っているからかなと思いその都度感謝はしていましたが、でも信者さんが全員守られているかと言うとそうでもありません。
未来が見えた上で災難を避けているわけではなく、「こっちを選んだ方が良さそう」というセンサーの働きが鋭いのだと推測しています。
未来が少し見える時はシーンが全く異なっていて、「この人はいつか痛い目に遭うだろうな」とか「この会社、長く続かないだろうから契約が切れたら辞めよう。」とか、「今回は長くこの職場で働くことになりそうだな。」、「うちの宗教のこの部分はいずれ大きく改善するだろうな」という、人間関係や仕事、組織などで見えるケースが多いです。
実現するのが数年後というパターンが多いため今の今まで気が付かなかったのですが、ふと思い返してみたとき「あれ?」と。
年齢からしてただの経験値の可能性も否めませんが、ただ、「こっちがいいな」と選択するときは自分でも根拠を出せない場合が多いんですよね。経験や情報を元に選択できることもあるので、やっぱり何かあるんじゃないかしら。
あったところでコントロールできませんし、見たい時に見えるものでもありません。失敗することもたくさんあります。もしこの能力がもっと強ければ、毒親を避けて産まれることだってできたはず。
なので、結局はいつも通りです。今までと同じように生きていきます。ただ、感謝の気持ちはこれまでより強く意識していこうと思います。