30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。

投稿

「何を言っても批判される」という投稿をSNSで以前よりよく見かけます。

増えているというより、ごく普通の平和なコメントが減って批判コメントが残っているだけな気もします。

日常の一コマを載せるだけのSNSが、気づけば妬みの温床になった気がして早数年。それでもお構いなくわたしは投稿してます。別に規約違反をしているわけでもないし、個々の印象まで気にしてられません。

自分の普段の生活の中で写真に収めたい一瞬がある、それがわたしにとって嬉しいのです。ちょっと視点を変えるだけでフォトジェニックになると、生活に彩りを感じたり感謝が湧いたりしますものね。

嫌な思いをしなかったわけではありません。インスタをしていない知人がなぜかわたしの投稿の内容に詳しかったり、友人の投稿へのコメントまでチェックされていた時はさすがに薄気味悪かったよな…。クローズドアカウントなのに一体どうやって調べ上げたのかいまだに謎です。

自分の感動を載せているせいか、投稿がキラキラしているようです。それを妬ましく思う人もいるのでしょう。

羨むより、自分の日常もキラキラにできないか考えてみてほしいんだけど。