朝からフラつきを感じながら家事をこなしていたのですが、午後を過ぎた辺りから誤魔化しが効かなくなり横になる羽目に。
おそらく生理による貧血だから少し寝ていれば回復するかな…という考えは甘く、夕飯の時間になっても調子が戻らないので夫に頼んで外食へ。
パンチの効いたものが食べたくてインドカレーのお店に連れて行ってもらいました。
バターナンの香りが漂う店内で、スパイスの効いたチキンカリーとほうれん草のカレーを注文。
食べ終わる頃にはすっかり調子を取り戻していました。スパイスの力に改めてびっくりです。
そういえばインド系の友人たちは、ちょっとした身体の不調をスパイスで回復させていました。
喉の痛みや鼻水などの症状に応じてスパイスを使い分け、鶏肉や野菜、豆類など具材を選びながら体調に合わせたカレーを食べる様子に感心したものです。
アーユルヴェーダというインドの伝統医学に基づいているそうで、専門的とまでは行かなくとも基礎知識はどのご家庭にも根付いていたように見えました。
市販薬に頼らないこういう知識が受け継がれていくのって、素敵ですね。
わたしもスパイスのおかげで血の気を取り戻しました。チャンスがあれば勉強してみたいものです。
いつか、ね。