ご褒美に読もうと思っていた「凪のお暇」最終巻。
これを楽しみに仕事を頑張ったというのに、何と夜に夫の会社の方々とお食事することになりました。
おすすめの居酒屋だと言われたけれど下戸のわたしにとってそれはあまり魅力ではなく…。
メンバーの中に飲食関係の営業職だった方がおり、会話はいつもグルメの話か過去に大手と取引した話か、飲食業界の裏事情。
裏事情と言っても検索したらネットで山ほど出てくるような内容ばかりで、自分で言ってて恥ずかしくないのかなと毎度不思議です。
お酒もいい感じに回り、またしても過去の栄光で「◯◯会社と1000万円の機械の契約取り付けた時はさぁ〜」という自慢話が始まった頃にはもう、わたしの頭にはマンガのことしかありませんでした。
これぐらいの年齢になると、八方美人的な人付き合いは正直いらないなと思います。人生の折り返し地点を過ぎているのですから、義理に費やす時間はあまり残っていないんです。
会食は仕事の後のご褒美にはなりませんでした。むしろ脳が疲れてマンガを読む気力さえ失われてしまいがっかり。
気をつかう人付き合いより、自分の趣味を大切にしていきたいものです。