ひとりでも多くの命が助かっていることを願います。
東南アジアは地震が少ないため、日本企業が携わった建物でさえ震度4までの耐震性しかないケースもあります。
企業や組織によっては避難訓練を定期的に行っている団体もありますし、世界の状況を見て防災グッズを用意している家庭もあります。それでも、今まで体験したことのない災害に備えるのは容易ではありません。
わりと地震が起こる台湾でも、日本の震度3くらいの地震で台北の電車が数時間運行を休止しました。その日ホテルから空港へ向かう予定だったわたしは急遽タクシーを手配したのですが、運転手さんが興奮気味に「今朝の地震はデカかったな!」と話していたのを今でも覚えています。
余震もあるでしょうし、建物がこれから崩れる危険も十二分にあります。
適切な避難指示が出されていることを願っています。