スピっぽいと言えばスピっぽいのですが、
この先の目標や願望を考える時、つい幸せを避けてしまう傾向があります。
毒母とは縁を切りたいのに、どこかで介護のことを考えて将来設計していたり。
モラハラ夫と離れたいのに、なぜかずっと一緒に住む前提で未来のスケジュールを組んでしまったり。
彼らから嫌味や批判を浴びせられるくらいがちょうど良いと、自分の中で定義づけてしまっているかのようです。
その殻をぶち破りたい。
毒母に嫌味を言われない人生、モラハラ夫に批判されない人生をわたしは送りたいし、送れる権利がある。
そう言い聞かせないとなぜか怖くなってしまうのです。
不幸がクセになっているのかも。
思えば昔から、父親と母親が怒鳴り合っている姿を見て安心していたものです。妙に仲が良いと反動が怖くて不安でしたし、口論が始まると「ああ、いつもの我が家だ」とホッとする。
不健康極まりない子ども時代の歪みが、今になっても拭えません。
でも、本気で変わりたいし。
恐れずに幸福に手を伸ばしたい。
科学的、心理学的な方法でかなり改善しましたが、まだまだ足りません。
これからもコツコツ続けます。