30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。

Gが夢に出て、そして。

なんと最悪な夜でしょう、Gの夢を見てしまいました。

ブーンと飛んでくる奴を夢の中で払い除けているうちに半分覚醒して、目がうっすらと開いてしまいます。

実は話の本番はここから。

夢と現実の狭間で「ああ、夢か、良かった。」と思っていると、カーテンの端を虫らしき影が歩いているのが見えました。

ん…?まさかな…?と、夢うつつでその影を目で追っていると、影がカーテンレールに辿り着いたところでスッと消えてしまったのです。

うわ〜〜〜〜、Gの幻!

もう最悪なんですが、そのタイミングでしっかり目が覚めてしまいました。時刻は夜中の3時。

そして悟るわけです。これが人の形をしていたら幽霊だと思うだろうな、と。

差し当たりこれはGのオバケとでも言うべきなのでしょうか。んなアホな、と寝ぼけた頭でツッコミを入れ、幽霊もこんな感じで見えるんだろうなと思いながら再び眠りにつきました。

 

全ての事例には当てはまりませんが、きっとこういうケースも多いと思います。だからオバケって夜中の目撃談が多いのかな。

にしても酷い夢でした。今日は美味しいものが出てきますように。