30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。

1歩引いて

購読しているメルマガで、自分を客観視することで気持ちが軽くなるという内容が書かれていました。

感覚の例えとして、もし自分の子供が泣いていたら、「そんなことで泣くのはおかしい」とは思わず、「どうして泣いているんだろう?」と考えるはず。同じように、自分に対しても「どうしてこんなに悲しいんだろう?」と1歩引いて自分自身を見ると気持ちが軽くなりますよ、と。

 

そこで気づきました。毒母は「そんなことで泣くのはおかしい」派だったことに。

小さい子どもは、お菓子の取り合いだとかおもちゃを壊しただとか、大人から見ればちょっとしたことでも大事件のように大泣きします。毒母はその様子を見るたび「そんなことで泣くなんてバッカみたい!」と吐き捨て、同情してくれたことはありませんでした。

確かに、毎度毎度子ども目線で一緒に大騒ぎするわけにもいきませんし、物事をスルーするスキルを身につけるためには必要な場合もあるでしょう。ですが、毒母は常にこのスタンス。おまけに「お母さんの方がずっと辛い思いをしてるんだからねッ!」までがセット。比較が漏れなく入ります。

シンプルに感情移入ができない、人の感情に寄り添えない人間なのです。

今回もメルマガでよく理解できました。だからわたしはモラハラ夫の扱いも下手なんだなぁ。

 

まずは自分が成長しないと、モラハラ夫と闘えません。

自分を1歩引いて見つめるスキル。なぜわたしにその機能がないのかが分かり、1歩前進できました。

感謝です。