またしても大愚和尚の話なのですが、新しい動画で「悪」についてお話しされていました。
詳しい内容や考察は後日にしますが、このお話の中の「悪」とは、自分にとって望ましくないこと、巧みでないことを指すそうです。
自分ばかりが損をしたり苦しくなるような選択、自分を追い込むような状況を自分で選ぶ、そういったことの積み重ねはやがて因果として自分に降りかかる、と。
確かにそうだなと思いました。自分を大切にしない道ばかり選ぶのは自分から見て悪です。
他の人から見ればそれは幸福の道かもしれません。おそらくわたしはこれまでそういった道を選んできました。自分の持っているスキルや能力、資産を毒母やモラハラ夫、姑に費やす道。彼らは搾取できる上に得をしますので大満足でしたが、わたしはちっとも嬉しくなかった。
和尚に言わせるとそれはわたしにとって「悪」ということになります。
なるほどなぁと納得しました。殺人や窃盗など誰から見ても明らかな悪もあれば、自分にしか分からない悪というものも確かに存在するのです。そして自分にしかわからない悪が自分を苦しめていることもしばしばあります。
やっぱりここでも大切なのは「自分軸」。自分が心地良いことや不快なことを自分の基準で感じなければならないのです。
いちいち周囲の同意や同情を求めなくたっていいんですよね。でもそれが意外と難しいんですけど。
またひとつ新たな視点をいただけました。ありがたいです。
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