声帯炎のため人と会うことなく過ごしているわたしの元へ、知人から「大丈夫?」とLINEが来ました。
かくかくしかじかと事情を説明し、「原因はアレルギー性鼻炎から来ているみたい」と書いたところ、「じゃあわたしも気をつけなくちゃ!実はわたしもアレルギーで云々…」と、そこから先は彼女の体調の話に変わってしまいました。
普段からそういう傾向のある方なので、やっぱりLINEでも自分語りになっちゃうのねーやれやれと、少し呆れ気味にやり取りを終えるわたし。
あれはお見舞いのつもりなのか、それとも最初から自分の話をするのが目的だったのか…と、モヤモヤしていた翌日。
久しぶりに家の中の大掃除をしていたら、何と昨日LINEをくれた彼女がやってきたのです。
「突然ごめんね!どうしてもお見舞いを渡したくて。話さなくていいわよ、それじゃ!」
早口にまくしたて紙袋をガサッと押し付けそそくさと去って行きました。中にはアセロラのジュースとのど飴。
昨日あんなことを考えた自分を反省しました。人の悪い部分に目がいってしまうのは良くないですね。もしかすると普段から他人をリスペクトする気持ちが薄いのかもしれません。
愛をたくさん持ちたいと思うもののその難しさを日々痛感します。SNSは批判コメントで溢れているし、毒母も始終悪口ばかり。
せめて自分が見聞きするものは、愛あるものを選びたいものです。
ローラの投稿がいつもすごく優しさに満ちていて癒されます。そういうアカウントを意識して見るようにしようかな。
感謝日記
忘れていた申請を済ませた。
ゆっくりバスタイム
身体に良い朝食を採れた