30日間チャレンジブログ

40代主婦が綴る小話。次の目標は180日。

次に進みます

応募していたWebライターのお仕事に落ちてしまいました…。
1次は通過したんですが、2次でダメでした。
ちょっと落ち込んだけど、でも、「まあそうかもな」と納得できる部分もあります。

次の応募に向けての課題も見えてきたので、忘備録を兼ねて書いていきたいと思います。

 

もしかするとWebライターの募集ではなかったのかもしれない。

2次試験のヒアリングシートを細かく記入していくうち、「これはわたしの考えるWebライターのお仕事なのかな?」という疑問が大きくなっていきました。
経験不足の素人ではありますが、わたしの思うライターというのは、テーマに沿った記事を執筆したり、インタビューをしてそれを記事に起こしたりというイメージなんですが、今回受けた会社は、社内報やクライアントとのメールでのやり取りを指しているように感じました。
「クライアントからのメールに2時間以内に返信可能ですか」といったニュアンスの質問事項などもあり、「?」と感じたのも事実です。

 

また、給与形態が時給で表示されていたのも今にして思えば不思議。
クラウドワークスなどを見るとライター案件は文字単価で表記されることがほとんどですが、今回の会社は時給でした。
ヒアリングシートでもそれは変わっておらず、「希望最低時給を書いてください」みたいな事項があったので、敢えて目標としている文字単価を書きました。

単にリモートワークの副業を探しているとか、タイピングが早いとか、メールの返信に即対応できる方なら向いていたのかもしれません。
でも、わたしは安定した収入を確保できる本業が今のところあるし、目指しているのはやっぱりWebライター。テーマに沿った記事を締め切りまでに書き上げる、文字単価で稼ぐライターなんです。
そういうこともあり、さまざまな質問には全てライターとしての仕事を希望している意志が伝わるように記入しました。
もしかするとそれで落ちたのかもしれません。それはそれで仕方のないことです。

 

マーケティングの知識が必要かもしれない

説明文を読み進めるうち、マーケティングの知識が求められていることがわかりました。
最初の募集要項では、働きながら身に着けていく印象だったのですが、どうやら基礎的な知識はもう持っていてほしいな、という要望が見て取れる内容でした。
興味はありますが現時点では知識ゼロなので、ここは正直に書きました。
ヘタに見栄を張って実力以上の仕事が来ても、自分の首を絞める結果になってしまいますから。

きっとここも落選の大きな理由のひとつでしょう。
やはり知識と経験の積み上げは大事なんだなと痛感したので、とりあえずクラウドワークスの無料マーケティング講座の視聴に申し込んでみました。
仕事につながるかどうかは別にして、勉強しておいて損のない知識だと思ったので。

 

ただやっぱり、マーケティングについての記事を執筆するというよりも、クライアントさんや社員同士のやりとりで必要な知識なので身に着けてくださいね、という雰囲気だったんですよね。そりゃあ、ド素人が来られても困りますよね。教える暇なんかないだろうし。

こう改めて書くと納得がいきます。たぶん、わたしの求めているお仕事ではなかった。

 

 

昔の自分は、仕事を選ばず目の前に来たものを何でもやらせていただくタイプでした。
どんなに時給が低くても、このお仕事をしないと生活が成り立たない、自分は仕事を選べるような人間じゃないと思い込んでいたんです。
でも、今は少し考え方が変わりました。
「自分のやりたいことしかしない」などと言うつもりは毛頭ありませんし、現にいろいろガマンをしながら食費や電気代のために働いている本職もあります。
ただ、副業に関しては「Webライターをやろう」と決めたのですからブレたくないのです。
単に「副業をやろう」なら選ぶ余地はありませんけど。


ライターを目指して、すでに動いている小さなお仕事もあって、このブログも文章力や文字数の体感を掴むために1か月以上書き続けているのに、ここで全く別の種類のお仕事を始めてしまっては全てが台無しになりそうです。わたしはそこまで器用な人間じゃない。

実は、このお仕事の合否が決定する前に、スカウトメールもいただきました。
時給はすごく良かったのですが、英文翻訳のお仕事でした。
自分の英語のスキルアップにもなるかなと少し心が揺れたのですが、でもWebライターではないしとお断りしました。

どうしてここまでライターにこだわるのか、ライターの先にあるものは何か。
いつか、それも記事にできたらと思っています。
でも、まだまだですね。というか、やってみて実らなければどこかで諦める可能性もじゅうぶんにあります。
人生ってそういうものだと思うので。


現在成功している方々の多くが「失敗なんて山ほどある」「落ちまくった仕事なんか数えきれないほどある。」と仰っています。誰でしたっけ、「成功するまでやるから失敗がないんだよ。」と話していた有名人。
夢を見ているわけではありません。現実と向き合いながら失敗を重ねた先に成功があるのだと思います。

 

感謝日記
夫が料理を喜んでくれた。
友人にメッセージカードを贈ったら感謝のメールがきた。
ウクライナへの寄付ができた。